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はじめまして。不動産FPのカルタです。かつては大手ハウスメーカーで、トップセラーと呼ばれる営業でした。
売る側にいたからこそ言えます。家づくりでいちばん怖いのは、知らないまま、その場のノリで進んでしまうことです。担当者は展示場の“くじ引き”で決まり、相見積もりは順番を間違えると値引きが逃げ、営業トークに押されて予算を超える——これ、全部ふつうに起きています。
そうならないための「見抜く道具」を、4点にまとめました。拙著『家づくりは「担当者」で9割決まる!』と一緒に使えば、あなたは展示場の入り口で立ちすくむのではなく、自分の物差しを持って、対等に話せる人になれます。
どれも、そのまま打ち合わせに持っていける形にしてあります。
Web・ブラウザで動きます「わが家は、いくらまでの家なら無理なく建てられるのか」。その金額を逆算して出します。質問は4つの画面に分かれていて、答えるのは年齢と年収くらい。教育費も生活費も年金も、公的な平均値が最初から入っています。坪単価の帯(ローコスト/中堅/大手)を選ぶだけで、教育費のいちばん重い年を越えても貯蓄が残る総額が出ます。価格帯を変えたらどうなるかも、3つ並べて見比べられます。
PDF・印刷して使えます候補社を「5つのものさし」+「担当者チェック」で採点し、ご夫婦で見比べられる一枚。打ち合わせでそのまま読み上げられる「3つの質問」の記入欄つきです。点数にしてしまえば、なんとなくの好き嫌いから抜け出せます。
PDF・印刷して使えます値引きが動く鍵は「同じ工法で競わせる」こと。工法が違う会社を並べても、金額は比べようがありません。どの会社が同じ工法どうしなのかを、36社分の一覧にしました。
Web・毎年更新しています坪単価の相場・保証年数・設計料の割合・木造でも火災保険が下がる「省令準耐火」など、“時間で変わる数字”を公的調査をもとに幅でまとめ、随時更新しています。あなたはいつ本を読んでも、最新の相場で判断できます。
比較チェックシートと早見表はPDFでダウンロード、ライフプランシートとデータシートはWebでご覧いただけます(データシートは常に最新版に差し替えています)。
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